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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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3/20(火) 「ヒミツの花園」最終回

☆☆☆

そりゃ、何ぼなんでも実父の絵にライターで火をつけて燃やそうとしたらアカンでしょ、陽くん!

でも「花園ゆり子」の解散は驚いたなぁ。でもそれぞれやりたい事も本当はバラバラだったりするのよね。航は絵画、修は少年漫画、智はマネジメント業、陽はイギリス留学。それぞれの道を歩んでいくという結末に。

でも修さん、女将のタッキー沙織こと美那絵に失恋したのがショックでマンガのイラストのイメージが湧かないからと夏世に最終回にヒロインが着るウエドレを着て欲しいと懇願。でも美那絵って過去に訳ありそう?って感じでもなかったのに結婚していた過去があえるとは驚き。

夏世は解散しないでと言うがやはり4人はそれぞれの道を歩きたいんだよね。でも何か、最終回は夏世と航の関係がすごーーーくリアルに描かれていたなぁ(笑)

でもこのドラマ全体的を通すと個人的には可でもなく不可でもなくって感じだった。

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3/13(火) 「ヒミツの花園」第10回

☆☆☆

なんか、最終回を前にしつこく感じてきたのはもしかすると、おいらだけ? 何かね「一体、どこまで秘密作れば気が済むんだよ!!!」と思うようになってきたんよ(笑)ホンマに「花園ゆり子」の4人は変わってるよ~!絶対に。

上の3兄弟の画家の父が盗作疑惑にかかったみたいで。今回はあの女の子・みすずもこの3兄弟のお父さんのことについて調べていたし大健闘していたよね。

でもその盗作した相手が陽の父だったとはな。終盤で大きな最大の秘密が明かされましたよ。

ミステリーで無いのに相変わらず、色んな秘密や謎が出てきてしつこいんだけど、でもこういうビッグな秘密は終盤で持ってくるのがお約束だよね。序盤で持ってこられても思い切り白けちゃうし。でも3兄弟の関係にも罅が生じるとはハッキリ言うとショックだよぉ。

でも、どの問題も丸く収まっているなーーーと思うのは俺だけ?
3/6(火) 「ヒミツの花園」第9回

☆☆☆

4兄弟にまたもや衝撃的な事実がっ。な、な、なんとーーーっ、陽が上の3人の兄とは血縁がないということが発覚。自分が「花園ゆり子」だという事実まで隠してたし、そこまでヒミツを作れば気が済むんだろって感じ(笑)

ま、タイトルが「ヒミツの花園」やししゃーないわなー。でも、陽だけは自分が兄と血縁がなかったことを知らなかったことでええのかな? だって、普通ならその繋がっていない本人が後になって知ることでしょ?

陽って血縁のない3人の兄に過剰に愛されてきたらしいけど、それも出生の秘密にあるのかな~って思った。

でも夏世の元を訪れ、3人が連れ戻しに来ても「帰りたくない」という気持ち、切ないよねぇ。

なんか、陽が今回はいつも以上に切なく感じたさ。
2/27(火) 「ヒミツの花園」第8回

☆☆☆

ひぇー!とうとう、「花園ゆり子」の正体が4兄弟だったってことがマスコミにスクープされてしまいましたヨ。

でも、このラスト4回くらいのところでバレてしまうんやろなーってことは予想はついたけど。

でも取材は1回という条件で応じた訳やのに、結局はその後は取材が殺到し、ファンも押しかけるって展開に。

いくら、取材を1回だけで丸く収めたいと言ってもこういう問題はそれだけ尾を引くことが多いからなかなか1回で収まるところに収まるというのはこういう件ではなかなか困難なことだと思うなーーー。

マスコミってそれだけ大変なものなんだよ。でも、陽が実の兄弟でないってことは本当なのかな~? でも陽って兄たちからそれだけ過剰に大事にされてるよね。本当にこの4兄弟は謎が多すぎるよ(笑)
2/20(火) 「ヒミツの花園」第7回

☆☆☆

「花園ゆり子」の書いた原作がドラマ化ねぇー。途中、”曲がり角の彼女”という言葉が出てきたような気もするけど、確かにフジ火曜22時&釈ちゃん&負け犬ドラマ(?)という点ではリンクしてるよね?

「曲がり角の彼女」って見てないから分からないんだけど、同クールに日テレで放送された同じ負け犬ドラマ「anego」よりも数字取れなかったんだってね。その悔しさを「anego」の代わりとも言える「ハケンの品格」を相手に晴らしたかったからかそれでこのドラマの企画を選んだのかな?

でも原作を目茶目茶にするのは良くないとは思うけど、そのまんまってのも「花園ゆり子」の作品を盗作してるような感じになるからこれまた良くないんだよね。夏世はそのことを分かった上で原作を目茶目茶にするなんて信じられないと思ってるのかな。だといいけど。

唯一、共感できるのが陽かな。「原作を超えるドラマにしてよ」という本音は成功法としては当り前だと思うし。逆にあまり共感できないのが航。何か頭ごなしに実写化を反対してるとしか俺には見えないんよね。


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