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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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9/21(木)放送 「花嫁は厄年ッ!」最終回

俺、このドラマは今までそれほど嵌まってた感じでもなかったんですが、最終回はスッキリしました!! 途中、明子のご都合主義なところもあったけど、幸恵がただ死んで眠ったのわけではなく眠たくなって眠った訳なのに、明子は最初は幸恵が眠くなったのと思っていたけど、後から幸恵が死んだのではないかと思って耳元で大声で「お母さん!」と囁いたり、で、結局は眠くなって眠っていたことが分かって幸恵を怒らせてしまったけど、それだけ明子も姑を心配してるんだろうな~って思って特に笑わせるというテイストでもなかった。

でも、幸恵が最終回にして明子に対して初めて見せた涙は良かった。岩下さんはこういうドラマは最終回にして涙を見せたほうが似合うと思うので演出には流石に凝っていたと思うな~。あの明子が病室で式を挙げたいと言ったおかげだと思うね。幸恵が明子に対して初めて見せた涙だからかなんかイキイキしてたように見えたよ!!

花嫁修業を許す理由のうちの3つ目は明子が桃がおいしいと言ったことも今回明かされた。こういうのって、最終回までに隠しておくっていうのも楽しみの一つよね? 例えばこのドラマにはよく「桃」が出てきたけどその「桃」を丸ごと使ったデザートで、「桃は最初に食べる?」「最後にとっておく?」みたいな・・・(笑)だから最終回まで全て分かってしまうとしっくりこないので最終回にして明かされたという演出も凝っていて綺麗な演出だったと思う。

幸恵も退院して、それから3年後が描かれていたのは長すぎた印象もあるけど無理にこじつけたって感じもなかったので良かったと思う。

明子と一郎は一郎の仕事の関係で別居状態が続いてたんだけど、一郎は仕事を辞め実家に戻ることを決意して、良かった、良かった。幸恵との確執も今は無くなったわけだからもちろん安土家に戻ることも出来るからね。

明子はというと福島のテレビ局で週末のみ勤務してるらしい。桃農園を手伝わんとアカンから流石には平日もずーーーーっとというのは無理だよね。明子も色々考えて自分なりに頑張ってるな~そういう綺麗な結末だった。

最終回は今までの中で一番良かったというか、録画中の「不信のとき」を除いた今期の全ドラマの最終回の中で一番スッキリした終わり方だった。先週のメリハリの効いていない回とは逆に良かった。



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9/14(木)放送 「花嫁は厄年ッ!」第11回

そっか、明子は最初は二度と安土家の敷居を二度と跨がない覚悟でいたのね。

で、翌朝引越しの準備を始める明子の元に一郎がやってきて明子が安土家から突然姿を消したことで怒るんだけど、その後明子にプロポーズをしたという結果に。でも明子は自分は安土家の人間にふさわしくないからと断る。そう、幸恵を騙したということもあるから断る気持ちが思いやれないよな~。

でも、安土家の面々がやってきて幸恵は「一郎を幸せにできるのは明子さんだけ」と言いにやって来ていた。ということは幸恵は明子を許した・・・そういうことでええのかな? でも幸恵は明子が嘘をついていたということが分かってから、明子を安土家の敷居を跨ぐことを許可していなかったわけだから、突然幸恵にこういうこと言われるとちょっと戸惑うかも知れないけど、確かに救われたってのは間違いないと思う。

でも明子と一郎の挙式前に幸恵が倒れて病院に運ばれるとはお粗末な結果だった。医師からも挙式に出席するのをドクターストップがかかるわけだけど、それでも強引に出席しようと・・・ほら!またお粗末な結果になってしまったじゃん。

このドラマ、おそらく登場人物は誰も死なないだろうと思っていたのに、まさか幸恵の運命は!?そういう結末に思わされるとは夢にも思わなかった。

なんか、今回は前半と後半でドラマのメリハリが効いてなかったような。微妙に今回の終盤はお粗末だったな・・・突然のことでこちとらド肝を抜かれそこなったよ!!(爆)最終回は粗末にしないでちゃんと描いてちょーだい!!!!!
9/7(木)放送 「花嫁は厄年ッ!」第10回

なんか幸恵さんの心境が微妙なんっすけど~(笑)桃農園を台風の中、被害から守りに来た明子に感謝するんだけど、やっぱり明子が嘘を付いていたことは許してない。。。なんか、微妙~。

でもあの12年前の件って一郎の誤解だったとは。。。何話目かで一郎と幸恵との確執の原因は幸恵が死ぬ間際の夫にあらぬことを吹き込んでたって言ってたけど、それが一郎の誤解だたっとはね。だとすると12年近くも福島の実家に戻って無かったってのはちょい勿体無いような気もするね。これがもっと誤解だと早く分かっていればすぐにわだかまりだって解けていたと思うし。

な、なんと・・・12年前の回想シーンでは、幸恵が死ぬ間際の夫を握り締めていたんだよーーーーっ。一郎よ、人の話しは最後まで聞かんとアカンわ~。

岩下さんって「極妻」を生かせてる感じで岩下さんに幸恵役は打て付けの役なんやろけど、でも自分にも至らない点があったというのは岩下さんらしくないよなぁ。ま、幸恵もこういうのは反省する必要もあるんだろうけどね(笑)

ま、これをきっかけに今後は豆に実家へきちんと戻るんだよ、一郎。ってここ最近、明子のことを心配したりとかで何度か戻ってきてるか・・・(笑)
8/31(木)放送 「花嫁は厄年ッ!」第9回

うわ~明子の擬似嫁発覚記事を目にした海外出張していた一郎が帰国。一郎が出張へ旅立つ前に「帰国したら話がある」というのも予想通り、明子を守りたい一件でマジで明子の婿になりたい・・・そういうことだったのね。ちょっとは庇ってる?という感触もあったけど、でも話がある!?というのはそういうこと~?っても思わされたし(笑)

でもいくら一郎がそういう本音をぶつけても幸恵はなかなか許す気になれないってのが如何にも幸恵らしい。半分、明子が一郎の嫁というのは嘘だったわけやからね~。今後も明子を相当許すつもりがないらしく、相当幸恵は「嘘」というものが大大大大嫌い!そんな感じにさせられた回だったな~。

ということは・・・「エイプリル・フールに担がれてもアカンの?」「聞くの?」←(笑)

途中、あまり真剣に見てなかったところもあったんだけど、あの風雨の中、明子が桃農園で仕事をしていたのを幸恵が見つけて、幸恵が明子を許して欲しいとそんな感じにさせられたけど、コレってただ明子が台風だったみたいで、桃が傷まないかを心配しにやってきたんだよね。果物に優しいいい擬似嫁じゃんよーーー(笑)
8/24(木)放送 「花嫁は厄年ッ!」第8回

今回で、今回でーーーー本当に、明子が擬似嫁だということが明かされました! これまでどんな手を使っても明子が擬似嫁と信じてもらえない歩く火サスでしたが、歩く火サスがこの擬似嫁のことを週刊誌に明かすという手段を買って出たのよ。

そっか、そんな手法があったかーーーーっ!!!!!(笑)

でも、明子が一郎を思う気持ちに嘘はないんだろうね、正直。

明子は幸恵から冷たく絶縁を言い渡され、二度と安土家の敷居を跨ぐことを許されなくなる。で、明子は安土家を離れ、桃子に頼まれた物産展の手伝いをすることに。。。すると、そこでなんと桃子に隠し子が発覚だけど、微妙に明子と一郎のことともあまり関係ないし、ちょっと印象が薄すぎたけど、その桃子の息子に愛情を注いで明子が叱ったことで、明子が安土家へ戻るきっかけを与えるようになるとは・・・以外や以外。最初はこのエピソードはちょっと印象が薄いな~と思ってたら以外に上手く繋げてたよね。

あと新幹線の中でよく明子と一緒になってた蛭子さんがま、まさか桃子のダンナやとは・・・想像もつかんなぁ。


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