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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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6/27(火)放送 「アテンションプリーズ」最終回

なんと、弥生(相武紗季)の父(浅野和之)がアフロ姿でOJT最終日に乗ってるとは・・・(笑)

でもあんなアフロ姿じゃ最初、怪しまれても仕方ないような~(笑)けど、店の蕎麦屋はどうしたーーー蕎麦屋はーーー!?(笑)

でも洋子(上戸彩)も本当に着実に成長していってあのトイレで倒れていた乗客を救ったのがこのドラマの最大の見せ場だったと思います。洋子がCA訓練生らしい・・・いかにもそういう面を一番かもし出してた気がするから。

OJTの最終審査は三神(真矢みき)クラスは全員合格したみたいで、これで洋子も一人前のCAになったってわけですか~。

最後に「渋谷飛鳥」という名前が出てたので、出てたっけ?って思ってたらエンディング後に洋子の最初の頃を思い出させる、これまたCAを目指す女の子で登場してた。あんなんじゃ、このシブアスも三神や木下(七瀬なつみ)からビシビシ扱かれそうな。

でも、彼女を見送る洋子の姿がいかにもCAらしかった。

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6/20(火)放送 「アテンションプリーズ」第10回

洋子(上戸彩)がどんどん成長していく・・・すっかり大人になっていく・・・相変わらずミスは多いけどさぁ(笑)

堤(小泉孝太郎)がパイロット試験を受けるフライトで問題が発生。この問題で離陸が出来ず乗客も苛立つばかり。あのカオル(笛木優子)に逆切れした感じのオヤジがやっぱムカツク。オヤジってこういうことになるとこういう風に堪忍袋の尾が切れて自分勝手に逆切れしてる感じでなんかこっちがムカツク。

こういう時ほどもうちょっと冷静になったほうがええんじゃないの? 多少苛立つのは分かるけど、あんな簡単にCAに当たってたらアカンって。

でもこの場を収めたのが洋子だった。その乗客の中でその日、1歳の誕生日を迎えた赤ん坊に「ハッピーバースデー」を歌ったことで場は収まる。これもCAの仕事じゃないかも知れんけど、今回ばかりは場を収めるためにも空気をちゃんと読んだ訳であまり違和感は感じなかったな。

最終回を目の前にして今回は急展開? 桜田(小日向文世)が機長引退? 弥生(相武紗季)が翔太(錦戸亮)に告白?

最終回を前に色々あった回だったな。洋子も桜田に叱られたのは今回が最初で最後?だったし。
6/13(火)放送 「アテンションプリーズ」第9回

マジでCAという職業は奥が深い・・・という回を認識させる回だった。今回、洋子(上戸彩)も実際の飛行に搭乗できることになったんだけど、実際の乗客の前での接し方になるともっと辛いものがある。

例えば、いくら子供からゴキブリ(あれはおもちゃ?)を渡されても悲鳴や大声をあげるのって言語道断みたいで。

でも2度目のフライトでおじいちゃんのオセロゲームの相手をさせられてそのおじいちゃんも喜んでくれて嬉しかった洋子で完璧にこなせたと思ってたんだけど洋子は、他の客がそのことで不満を抱いてたことに気づかなかった訳ね。

でも他の客が席を変わらせてもらったりするのも分かる。洋子ってこのおじいちゃんだけにえこひいきしてる感じだったもん。他の乗客に対しても平等に扱って欲しいところだよ。それにオセロに限らずトランプやウノとかでもそうだけど、ゲームに参加するのがCAの仕事じゃないでしょ?俺でも、こういうことになると席を変わらせてもらったりするかも。

相変わらずカオル(笛木優子)は怖い先輩だけど、でも洋子と一緒に仕事していくうちに彼女も洋子に対して徐々に理解がでてきたって感じがする。ま、「洋子はいいCAになると思う」というのはカオルにとって実際に口にしただけで本音なのかそうでないのかはまだ微妙なところだけど(笑)
6/6(火)放送 「アテンションプリーズ」第8回

そりゃ一人だけ落ちてもいつもの元気を装うのが普通ってもんだよね。だって、洋子(上戸彩)も周りもちゃんと出来てたって評価してたし・・・あの同期の訓練生の沙織(上原美佐)でさえ評価してたし(笑)落ちた理由が分からないんじゃ空元気でも明るく振舞うってのは当り前かも。

でも、洋子ってもともとテンション高すぎだからか洋子が振舞ってもあまり斬新さがなかった。

やはり三神(真矢みき)が自分の判断で洋子を不合格にしたのは昔、洋子にクリソツの後輩がトラウマになってたんだね。この訓練生、やはり先輩たちにからは睨まれてて、でも客の支持は良かったらしく、機内で倒れて亡くなった乗客の遺族もこの訓練生のことをちゃんと理解してたみたいで、でも彼女は死という現実を受け止めることが出来なかったみたいで、この訓練生も事故でお亡くなりになったんだって。

でも三神の過去を聞いて洋子を落としたのが理解できた。それに洋子の「私、ちゃんと出来ていましたよね?」というのもがめつ過ぎる。

でも、あの翔太(錦戸亮)と一緒に飛んだ小型機のセスナ飛行が洋子に心が洗われたんだろうなと思う。翔太も初回に比べると洋子の良き理解者になってるし。

今回でOJTに進めた洋子だけどその前に提出してあったレポートの自分の決意もまた自分の態度を改めたって感じで意志は強そうだったし、決意は固いものがあった。

これを機にラストの3回でのOJTの舞台でも頑張って欲しい。
5/30(火)放送 「アテンションプリーズ」第7回

ベタな展開だけど段々と面白くなってきたかも。洋子(上戸彩)も少しは女らしくなってきた感じもあるし、前に比べると真面目になりつつあるからね~。

あの本格フライトに出る最終テストでも自主特訓で、木下(七瀬なつみ)のクラスの生徒(浅見れいな)からバカにされたこともあって、沙織(上原美佐)がこの浅見れいなの知り合いだったからか、洋子のせいで自分たちまでバカにされると思ってそこで喧嘩になってしまうんだけど、洋子は翌日遅刻してきて制服のブラウスにコーヒー(紅茶?)の染みがついていたのも一人で特訓してたことも分かったし、沙織もそれを見直したって感じで洋子との関係もよくなってる感じだよな。

でも洋子は一人での練習の成果が出せる?って感じで木下もあの三神(真矢みき)でも頭の上がらない鬼教官も評価してたみたいで、でも三神がその意見に反対したようで、洋子が一人だけ不合格になってしまった。

あの機内販売のテストでちょっとつまづいたって感じではあったけど、最終的にはちゃんと出来てたしそれに洋子はこの機内販売の特訓を中心に頑張ってたみたいで、努力の甲斐が出るやろな~って思ってたけど三神が洋子に「CAとしての適性がない」と判断したみたいで・・・真面目になりつつあった洋子がちょいと可哀想。

だから、ちょっと三神の判断が引っかかるのよ。

でもこのドラマまだ4回もあるので、主人公がココで受かってしまうと面白くないしなぁ。このドラマは来期の観月ありさドラマとは違ってCA訓練生の成長を描いたものなので。無理に洋子を不合格にさせた設定がちょっとミエミエかも知れない。

でも洋子がちょっとずつ真面目になってるのでそこだけはこっちも大いに認めてあげたい。

ところで、山ちゃんにもっと出て欲しかったーーーー(笑)



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