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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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6/26(火) 「花嫁とパパ」最終回

☆☆☆☆

愛子の亡き母と賢太郎の結婚は美奈子さんの紹介ってことは知ってたけど、愛子が自分に亡き母がなぜ手紙を残したのか分かった。愛子の亡き母は心臓が弱くて人を好きになるのを臆病になっていたらしい。で、美奈子によって紹介されたのが賢太郎わけだったんだ。

誠二も立派に成長してくれたね。お父さんの命に関わる心臓の手術が危険なことだと知ってからは、父の命が無事であることを祈るばかり。これまで誠二は早く結婚して幸せな家庭を早く築きたいと思ってたけど、今はお父さんの命の問題が先決だしね。

で、このお父さんも手術は成功して愛子との結婚を認めたのが良かった。でも誠二に店を継がせる気はないみたいだけど、誠二は自分がもっと大人になったときに自分が店を継ぐと強い意志を宣言。もちろん、愛子もずいぶんと変わったな~と思うけど、誠二もずいぶんと変わったな~って感じです。

無事、結婚までたどり着いたしハッピーエンドでしたね♪ こういうハッピーエンド好きなんだよね。
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6/19(火) 「花嫁とパパ」第11回

☆☆☆

愛子の母親が愛子が小さい頃に亡くなってるのは知ってたけど、愛子を生んでからすぐに亡くなってたんだよね。小さい頃ということに変わりは無いけど、赤ちゃんの頃じゃん。でも、自分が生まれたことに責任を感じて賢太郎の愛する人を奪ってしまったと感じてるみたいだよね。それで、賢太郎を一人にすることはできないらしく別れを誠二に切り出す愛子。

でも、この世に生まれてきたことに別に罪はないでしょ。赤ちゃんに罪があるわけないでしょ。

なんか、悪い予感は当たった。。。誠二のお父さんが入院する羽目に。こういう典型のお父さんって結構、入院って形に結びつくパターンが多いような気がするから、ちょっと悪い予感が当たったかなと。

おっと、賢太郎こ賢太郎で自分のせいで、結婚できなくなったと考え込み、誠二のお父さんに必死に結婚させてやってくださいと頼み込むのが良かった。宇崎家親子が父娘同様、変化が出てきたって感じ? 当初は愛子は賢太郎から早く解放されたい、賢太郎は愛子を絶対に結婚させないというバトルがらみの展開が見ものがポイントになったわけだけど、今は全然違うしね。

後は愛子の心の気持ち次第かな、ポイントは。
6/12(火) 「花嫁とパパ」第10回

☆☆☆

おっと、ココで誠二のお父さん(大和田伸也)が登場。誠二が実家へ向かったのは両親に愛子との結婚を認めてもらいたいのこと。でもそれを心配して後を追った、賢太郎が良かったなぁ。最初の頃は賢太郎と誠二ってあまり上手く行ってなかったので、今ではそういう要素も少なくなってきてるので、賢太郎も徐々に誠二の良き理解者になりつつあるからね。賢太郎の取った行動が少し良かった。

でも、誠二のお父さんもやはりそんな簡単に愛子との結婚を認めるわけではなかったね、予想通り。やはり家業の跡取りも考えてるみたいで。誠二にどーやら見合いをさせたがってるみたいだし。ココは「夫婦道」の次女問題と少し似てるよなぁ。

そんな中、誠二のお父さんが上京。もちろん、誠二に見合いをさせるため。相手はこの前「めざましテレビ」でも触れてたように皆藤愛子だった。

でも結果的には愛子が誠二と結婚する可能性がやはり高そう。ということは愛子も誠二の実家へ行くのかな。
6/05(火) 「花嫁とパパ」第9回

☆☆☆

段々と、このドラマにあまり関与してないエピソードも多くなってるような気もするけど、気のせいですか??たとえば、鳴海が苦労して取った契約を環が上層部にリンクしていたことで破談になったりしちゃうとか。。。

個人的に環って陣釜さんよりはマシだけど、あまりキャラが好きじゃないのよね。個人的にあまり環の話はあまりからませてほしくないんだよ。仕事と恋愛のバランスの描写はどことなく上手いんだけど。環のキャラがあんなんじゃな、ちょっともったいない感じも。

環が辞表を提出してしまって、鳴海に解雇の危機が。でもそこで奔走するのが愛子なんだよね。環に鳴海を助けるよう説得。

ってか愛子も三浦も徐々に「恋愛」に関しても「結婚」に関しても初回に比べりゃ成長してるよね。要はこの二人の成長が上手く見れれば満足!って感じかも。
5/29(火) 「花嫁とパパ」第8回

☆☆☆

鳴海も結局は愛子に気が合ったってことでいいの?? 愛子との出張に行くわけだけどメンバーに当初予定されていた環を外すってことはやはりそういうことかも?と読んでしまったよ。しかも、愛子に「三浦くんと別れろ!」とまで行ってきたしね。

最初は賢太郎が勝手に鳴海が愛子の相手だと思い込んでたこともあったけど、ま、まさか・・・鳴海も愛子の恋愛に絡んでくるとは思っても無かったから意外だったな。鳴海ってストイックな野心だから、自分よりちょっと年下の子との恋愛は興味なさそうって感じがしたのに。しかも愛子と独立を考えているらしく、そこまでいくとはぁ。。。愛子も鳴海についていくと宣言して、今回は今までとストーリーがガラっと変わった感じがしてびっくりした。

今回は鳴海との関係もいつも以上に多く描かれていて、すごく凝ってた描き方だったと思う。


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