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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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5/26(金)放送 「クロサギ」第7回

今回はちょっと「トリック」テイストやったかな~。てっきり仲間ちゃん&阿部ちゃんが出てくるんかと思ってたでーーーー(笑)

信者たちから多額の金を巻き上げている自称:霊能力者の情報を知った黒崎(山下智久)。

それにしても神代(和泉元禰)って和泉元禰そのものってイメージしかなかった。「金は災厄を招く」と言ってお金を騙し取っていたり、これは和泉元禰にしか出来なさそうな役やもんなぁ(笑)

でも神代がインチキ霊能力者だと分かったと聞いてそれなりに驚いたけど、黒崎が自分も霊能力者だということを装って神代と対決するのは結構見ものだったかも。

なんか今まで見たことないようなすごいパワフルな力を見たかも~(笑)
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5/22(月)~5/26(金)放送 「吾輩は主婦である」第1週

クドカン脚本がとうとう昼に進出か~。今は職安行ったり来たりで大丈夫なんだけど、コレが仕事決まったらほぼ毎日録画で見る日がうんと増えるんやろなぁ。

最初は「ん?」って感じもしたけど、週の後半になってくると面白くなってきた!

及川ミッチー扮するたかしがレコード会社を辞めて郵便局員になったり・・・コレが何やら役作りのためで何がなんだか分からんけど面白い!さすがクドカン!(笑)

斉藤由貴ちゃん、お久々だけどあの仄々したイメージは今でも健在やんね。ミッチーを「たかしくん」と呼ぶ斉藤由貴こと「みどりちゃん」きゃわゆいっ♪

竹下景子は同じクドカン作品に例えると「タイガー&ドラゴン」の銀粉蝶的存在? 竹下さん扮するみどりちゃんの姑(たかしくんの母)・ちよこも面白い人じゃんよーーーーっ。

最初の週はサブタイトルを見る限り、矢名家のメンバーの紹介?って感じやったかな。個人的に印象に残ったのは娘のまゆみ(東亜優)かな。まゆみ宛ての手紙の主が「清水圭」と英語で書かれててでもまゆみもホンマに「清水圭」のFANやったり、あとあの電話の男も清水圭ではなくてまゆみの友達・五十嵐(坂巻恵介)だった。

まゆみがなかなか帰ってこないのも五十嵐は半分関係無さそうって感じでマンションからちよこの家へ引っ越してきた新しい環境に戸惑っていたようでそれでプチ家出したんだとか。

プチ家出といえば「聖者の行進」のヒロスエはプチ家出の常習犯やったな~そういや。

本格的に夏目漱石が動き出すのは来週からのようで、来週は漱石サマがみどりちゃんに乗り移るらしいですよ。

あのミュージカル調なシーンもクドカンテイストやったな。

喫茶店・及川ミッチー・クドカン・尾美ちゃんといえば・・・「マンラブ」を思い出すよなぁ、どしても。

5/26(金)・27(土)放送 「ザ・ヒットパレード」

常盤ちゃんがブラウン管に戻ってきてくれたようで、「クロサギ」「ギャルサー」を録画してこっちを見たけどレトロもののせいかやはり流し見になってしまったけど流れとしてはそこそこ良かった。

常盤ちゃんは渡辺プロダクションの設立者である・晋の妻役を演じておりました。ちなみに晋役はギバちゃん。

でも晋は情熱的な創立者だったようで、アーティストがノビノビできたらいいとか、明るい日本にしたいとかそういう部分が情熱的に感じられた。ギバちゃんが演じていてもなんかノビノビしたイメージが強くって悪くない人だったもんな。

あとは「テレビはハートで作るものだ!」確かにお金に負担をかけるよりかはテレビってドラマとか映画だとか歌だとか・・・色んな人に楽しんでもらうためにあるものだし、この一言も共感できる。ちょっと「おいしいプロポーズ」の鈴子のセリフと被るけど(笑)

そして「ザ・ヒットパレード」も成功したようで、皆のチームのおかげで「ヒッパレ~ヒッパレ~♪」が誕生したわけですな。色々と苦難を乗り越えていったのが素晴らしい。

なっちとあっちのザ・ピーナッツも悪くなかったし結構可愛かったよ。
5/25(木)放送 「医龍」第7回

うわーーーーこのドラマの北村一輝さん、苦手だーーーー。ミキ(水川あさみ)とは異母兄妹の関係にあったらしいけど、でもあんなんじゃミキも北村さんに対して確執を見せるのも分かるな。

そもそも霧島(北村)って朝田(坂口憲二)を利用してたわけやろ? ミキも朝田と比べられるんじゃないかと詰問してきたし、余程確執が絶えなかった様子で。

坂口くんと水川あさみちゃんって「マザー&ラヴァー」でも共演してたけどこのときとは全然関係が違う様子。「マザー」ではあさみちゃんは坂口くんの元カノで色々キツイことを言っていたけど、このドラマでは間違いなくあさみちゃんは坂口くんに付いていってるし。それほど霧島に確執を持つのが到底理解できるんだよな。

学会の懇談会に出席した霧島の代理で後輩医師が診断ミスをするんだけど、執刀した朝田が手術するがその患者が大動脈破裂で亡くなって霧島はカルテの担当医のところを朝田と摩り替えて朝田の誤診と偽って霧島のキャラが何もかもダメ。むしろドクターがこんなんでええの?って思っちゃう(汗)

霧島って一度、頭冷やしてきたほうがええんじゃないかのう?(爆)

このドラマで北村さんがどやら苦手になりそうなんだけど大丈夫かな~。
5/24(水)放送 「プリマダム」第7回

何か発表会の過程もそれ程印象が薄いってイメージしか沸かんよなぁ。娘二人(夏帆・志保)がお母さんの佳奈(黒木瞳)だけでも発表会に出させてあげて欲しいと頼むのもあまりにも唐突すぎた。

そもそも佳奈ってお金に困ってバレエをやめた理由なのに、それを知って佳奈にバレエの発表会に出させてあげて欲しいという展開はどうも虫が良すぎるような~。だからあまりにも唐突過ぎてそれでええの?って思わせぶりな展開で見てて締まりの展開のような。しかもこの発表会って一人費用が6万円もかかる費用だったんでしょ? だとするとやはりあまりにも虫が良すぎるような感じがする。

でも、娘二人がそれ程佳奈ママの気持ちを理解してあげてたのは如何にも娘らしいって感じだったよね。でももうちょっと場の空気を読んだほうがええのではないか!?

畠山(内藤剛志)の唐突なプロポーズも何が何なんだ!?その裏にも意外な面があって、それを知った嵐子(中森明菜)も激怒しちゃうわけだし。この畠山って男もイマイチ意味不明な男なんだよなぁ。。。(汗)

嵐子の病気は果たして大丈夫なんかな? 最終回にはご臨終になってんの? 最終回は生放送なんだよ。だから如何にも死ぬという展開は辞めて欲しいかも。





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