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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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パソコンがおっかなくなったりなど諸事情で、あまりレビューは書けなかったけど、今クールの中ではかなり楽しめたほう。

視聴率はあまりふるわなかったけど、最終回は2時間SPって・・・きっと、「ごくせん」とスタッフが一部共通してて、仲間ちゃんの役も「ごくせん」と被るから、固定ファンでもいたのかもね。

でも、3話目にして生瀬さんも死んじゃうとはな。。。志田ちゃんの飲んでたお茶のペットボトルに触れようとして、志田ちゃんには生瀬さんが見えないので、宙に浮いてるように見えるから、それを見た志田ちゃんが逃げ出した時は面白かった。。。(笑)生瀬さんは喧嘩をして家出をした息子(塚本高史)のことが気がかりで幽霊になったってわけか。。。でも、最終回で、塚本くんも更生してくれたようで、良かった。。。

ゲスト陣でも多数、幽霊が出てきましたね。最初の賀来くんの他にも、石井萌々果ちゃんや高梨臨が幽霊として登場。石井萌々果ちゃんは入院していた病院の近くに捨てられていた猫のことが心配で、幽霊に。高梨臨は沢村一樹の小学校の時の担任の先生で、沢村一樹が小学校を卒業した後に事故で亡くなり、ある日、学校で工事が行われることになり、一緒に埋めたタイムカプセルのことが心配で幽霊に。。。というわけですね。とんぼくんはなぜ高梨臨のようにかなり20代の先生が沢村一樹の担任なの?って思ってたけど、そりゃ、沢村一樹の小学校の頃の担任ですもん。また、その小学生も別のちゃんとした子役の子がいるわけです。20代の方が先生を演じていても年齢的に何の問題もありません(笑)

唯一、異色だったのが生きてる人物の中でとんぼくん以外でも蝶子が見える人がいたってこと。それは空き巣二人組の一人(森崎ウィン)とその祖母(茅島成美)ですね。これはちょっとビックリした。この二人も実際は死んでいて幽霊なんじゃないの?って疑ったし。

でも、一番泣けたのが最後の蝶子ととんぼのお別れのシーンですね。。。二人が抱え合って、それで蝶子が天国へ旅立っていくシーンは思わず泣いてしまった。。。ま、いずれは最終回ではこの時が来る!ってのが初回から読めていたけど、やはり思わず泣いてしまったな。。。

大好きやったわ。。。コレ。「ごくせん」とは違い、設定上、続編は無理だろうからもう、あのほのぼのした上原家の面々に逢えないと思うと、さみしい~。それに、毎回ほろりとさせられたり、「相棒」とかのような殺人事件などの事件臭のする事件をあまり扱わず、身近に起こるしょうもな~い事件を扱っていたのも見易かった一つです。仲間ちゃん、君野くん、志田ちゃんに沢村さん、生瀬さん、他の出演者もお疲れさまでした!
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