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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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6/3(水) 第8回「審判の日、すべての真相」

☆☆☆

とうとう、審判の日が・・・。「スマイル」「魔女裁判」では裁判員制度が取り上げられているものの、このドラマではどうなの?

秀昭はさつきからの手紙を破いて捨ててしまった。1度目の手紙のときでも破いて捨てるんじゃないかなぁって思ってたから、2度目の手紙でそう来たか。

美帆子も実際に読んで、変化が現れた様子だけど、小沢家3人の思いがそれぞれ交錯しちゃってるんだよね。

そして、智也の審判。ここで、最後の部分が明らかになってきた。

あのトイレを貸して、一緒にキャッチボールをした日、キヨタンが「帰る」と言ったあと、智也は「母親なんか待っていない」と発言。でも、キヨタンは智也に「自分の母親と僕の母親を一緒にしないで」と言って大嫌いと言い放ってしまった。

智也は自分の母親・さつきのことを悪く言われたからかキヨタンが気に入らなくなったみたいなんだよね。「うちの母親を悪く言うな!」ってそれは元々は智也が先にキヨタンの母親・聖子のことを悪く言ったんじゃない。「母親なんか待ってない」ってのが正にそうだよ。

これを知ったさつきが自分のために智也がキヨタンを殺害したわけだけど、最初に智也が聖子のことを悪く言い出したわけだから、何か妙に引っかかるんだよね。もし、俺が小沢家の立場だったら絶対に納得できないと思う。だったら自分はどうなんだ?って感じになるし。

でも智也もキヨタンも自分の母親が好きっていうのは一緒なんだろうね。そこは良いと思うけど、何か後ろめたさを感じるのは気のせいかな。

でも敏江の「親はいつまで経っても親」というのには共感。藤田弓子さんって肝っ玉母さんのイメージがあるけど、このドラマではどっちかっていうといいお母さんだな。そういや、昔「聖者の行進」で壱成くんのお母さん役やってたっけね。このときとイメージが似ていて、重いテーマを扱う作品になると良いお母さん役になるのかな。

そっか、彩乃は2年はアフリカで、しばらくは帰らないのか。だとすれば、さつきが智也をしっかり支えてあげなきゃね。「逃げたら飛んで帰ってきてぶっ飛ばす」だなんてちょいと怖いよ、アンタ。

黒田勇樹似のはるかちゃんは智也のためにノートをとっといてあげた。彼女も幼馴染としていい雰囲気。普通なら、殺害を犯した同級生にノートをとってあげたりすることってないと思うしね。あのおばあさんのことで、パニクって噴水の中に入った智也を心配したりとか、彼女も十分、智也の心の支えになってると思う。海ちゃん(海荷ちゃん)と違ってあまりよく知らない子役だけど、彼女も端役として成長するんじゃないかな。

聖子は智也の面会に行きたいって言うけど、やめたほうがいいって。一度、アンタの悪口(陰口?)を言われてるのよ。

2回目の審判では、富田が聖子から智也への手紙を読むことに・・・。

今、裁判員制度が話題だからか今期は裁判もよく登場するよね、ドラマに。
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