06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
2/15(木) 「拝啓、父上様」第6回
☆☆☆ もちろん、一平はナオミとデートしたいんだよね。夢子からコンサートチケットを渡されエリと行くように言われたり、また、一平がナオミが働く店を訪れ、そこでエリとその友人と鉢合わせするわで・・・次々へと障害が。 エリは友人、一平、時夫とダブルデートを提案するものの、ナオミに気がある一平が可哀想だよなぁ。。。 また澄子っていう人も客に出した古美術品の皿が欠けていたことで激怒してやたらと澄子を責める律子。でもそこは夢子はきんつぎ(けんつぎだっけ?)をすれば大丈夫と澄子を庇うわけなのよ。 夢子は最初の頃、家出騒動も起こしたけど、すっかりいい人化してるじゃないの。でも、恋の邪魔は悪魔か天使かどっちだろ?(笑) PR 2/8(木) 「拝啓、父上様」第5回
☆☆☆ 今回は少し録画をロスしてしまった。時間間違えてたよ。でも3分くらいのところで気づいたので良かった^^ 夢子のことで責任を感じるのは仕方ないけど何も店にヨコ(横山くん)を通じてまで辞表を提出せんでも~>一平。 当ても無くカフェに出かけた一平は再びあの謎の少女・ナオミと出会う。徐々にこの2人の距離も縮まってきてるな~って感じだしね。初回でフランス語しか喋ってなかったので日本語が喋れないのかなと思っていたけど、ちゃんと喋れるじゃん。しかも月水金はフランス語しか喋らず、火木土日は日本語もちゃんと喋るという計画まで立ててるとは。。。ビックリ。 でも帰国子女かなんかなんでしょ?(←意味不明?) 一平ってば咄嗟にフランス料理に興味があるとまで嘘ついて嘘はイカンよ、イカン。 でも2人の距離も縮まってきてるし良い感じや。グラマーなエリちゃんとは大違いでっせ。 2/1(木) 「拝啓、父上様」第4回
☆☆☆ エリってちょっと中途半端な性格なんじゃないかなーーーって思う。夢子がいなくなって「夢子おばあちゃんが自殺しちゃうかも」とあんなに心配してたのにいざ、一平と巣鴨まで出て捜すとなると「夢子おばあちゃんは自殺する人じゃない!」なんてあのケロっとした態度はちょっと中途半端なんじゃ? 俺って福田沙紀ちゃんって最近、成長してるとは思うんだけどこのエリっていう子のキャラに共感できにくい部分があるよね。 でも夢子が頼っていた巣鴨の占い師(余貴美子)に一平の運命を占うってのが面白かったな。。。そもそも当たってるしね。一平が夢子以外にも「尋ね人」がいることが(笑)(←もちろん父上のことです!) でも夢子ってどこに行ったのかと思ったら雪乃の店にいるとは思わなかったな。心配した皆で夢子の年齢が「79歳」だの「78歳」だの話しているのが筒抜けだった見たいで実際には77歳だし(笑) でも夢子の頼みでカードと現金が入った袋を持ってきてと言われてもさすがに俺でもあれは出来ない。やっぱり、見つかってしまったね。この時に一平が失神してしまうとはなぁ。どんな手を使ってもあれはすぐにバレやすいって。皆さんは真似しないように!(笑) 1/25(木) 「拝啓、父上様」第3回
☆☆☆ やはり森光子さんは故・熊沢(小林桂樹)の正妻だったんだね。でも夢子に気遣ったりしてそれ程悪い人じゃなかった。 森さんが出ると知った時は、夢子が熊沢を思う気持ちが強かったためにもっと悪い人なのかと思ってたらやはり森さんだし悪い人は出来ないか?(笑) 不倫小説で有名になった小説家の津山(奥田瑛ニ)が訪ねてきた。津山が書いた初期のころの小説のモデルがなーんと一平の母・雪乃だったというのを一平は知って驚くわけだし、それに母がモデルとして使われていたのならその小説を買ってみるつもりらしくそこは絶対買った方がいいよね^^ 一方で横山くんはエリのことが好きなのかな? 個人的には一平が黒木メイサと、横山くんがエリと・・・って感じになると思う。 そんな中、「坂下」では売却問題が進んでいた。何か勝手に物事を進められていたという感じだし、夢子が怒って家出してしまうのも無理はないよなーーー。 「坂下」の売却問題もそういや描かれる展開だったんだよね、このドラマ。その揉め具合も非常にリアルに描かれているよね。 1/18(木) 「拝啓、父上様」第2回
☆☆☆ 熊沢(小林桂樹)が危篤に陥り亡くなってしまった今回。彼が大物だということで、一平は熊沢の孫娘のエリに熊沢と会わないほうがいいと釘を刺したんだろうけど、いくら熊沢が大物とはいえ、エリから見ると祖父で所詮は家族なんよね。こういうのは偉人だとか大物だとかあまり関係ないと思うなぁ、俺は。エリもあんなに泣きじゃくるのも当り前だよ。 今回は熊沢の容体も危ぶまれていて結果的には亡くなってしまうわけだし、前回よりかは落ち着いた感じだよね。何か冷静さを最初から最後までキープしつづけたな~という印象があった。。。今回ばかりは危篤状態だった人が亡くなるわけだし、冷静さを保たないとね、そういう描写がバランスよく描けているよね。 熊沢の妻役は森光子さんとかで、またどのような展開になるんだろう。 時夫にせがまれた一平が彼を雪乃の所へ連れて行ったのも良かったよなぁ。雪乃ってどことなくいいお母さんのイメージがあるし、高島さんもなかなか上手く好演していると思うなぁ。
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