06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
5/9(水) 「バンビ~ノ!」第4回
☆☆☆ やっぱり、省吾が東京へ戻りたい・・・その決心は宝石のように堅かったね。大学をやめて、東京に戻ると言い出すぐらいならまだしも、恵理も連れて東京で就職を探せばいいと言い放って、でも急にそんなこと言われても恵理も戸惑って腹を立てるのも当り前だよ。今回は恵理と省吾の関係もこのことによりちょっとギクシャクしてしまった。 これまで恵理は省吾の恋人でもあるけれど、良き理解者だな~ってずっと思ってたから、今回は恵理はあくまでも省吾の気持ちが「理解できない」という感じだった。それで省吾に黙って例の東京の店を訪れる訳なのよ。従業員たちは恵理が福岡からやってきたことに気づいたけど、省吾の彼女ということに誰も気づいていない様子。いや、誰かは一人気づいてたりして?(笑) 今回は博多のシーンと東京のシーンが半々くらいだったかな?? いや、博多の方がちと多かったような。 結局は恵理までもは上京せず、恵理が省吾を見送る展開に。でも、省吾の再登場に皆「伴くん!?」って驚いてたね。今回は、東京での絡みが少なかった省吾だけど、完全に大学をやめて東京への上京・・・またどんな絡みを見せてくれるのかなぁ。返って恵理が省吾を見送るシーンは恵理自身も何かを変えた・・・そういう印象が強かった。 最近連ドラで「えり」という名前が多いよな。「拝啓、父上様」「プロポーズ大作戦」のカタカナのエリとこっちの漢字の恵理。あまり関係ない・・・と思っていたら「拝啓、父上様」「バンビ~ノ」ともに嵐メンバーの相手だし、しかもどっちも料理人の相手じゃん。これで「TV station」のドラマお名前学に載るネタがまた一つ増えたね(笑) PR 5/8(火) 「鬼嫁日記 いい湯だな」第4回
☆☆☆ 今回はパート1を含め、今までのなかで一番「良嫁」らしい回だったね。まどかが学校で男子生徒を池に突き落としたらしいけど、カズマは早苗の自分への態度が厳しいことに原因があると画策。そんな中、家庭訪問も行われることになり、早苗はまどかの先生の目の前でカズマに優しくなろうと努力する訳なのよ。 でも、いざそんな慣れない生活を始めてストレスを感じ始めた早苗。カズマは竜五郎や健作とともに女子大生と遊ぶプランを立てて早苗がもう優しくなったと思って調子に乗りすぎるわけなんだよね。 家庭訪問当日、早苗はカズマと仕事の役割を交換。早苗は銭湯の仕事、カズマは家事を手伝う。で、カズマは家事を途中で放り出して例の女子大生との合コンへ行ってしまった。でも早苗を怒らせないためにも家庭訪問までには戻って来るつもりだったんだよね、怒らせないためにも間に合うようちょっとだけ・・・って誰にでもよくありそうだけど(笑)でも、遊びに夢中になりすぎて時間を過ぎてしまって慌てて家に帰ると、カズマの携帯がなり着信画像がその女子大生だった。。。 やはり、ココは早苗も怒り出していつもの「鬼嫁」に戻っちゃいましたよ。こういう風に調子に乗りすぎるとあとが怖いというのを覚えておかなきゃね、カズマも。 で、まどかが男子を虐めた理由もカズマの画策とは全く違ったし、カズマの思い込みだったってことが判明。まどかが将来の夢がお風呂屋さんになりたい、パパ、おじいちゃんみたいに銭湯で働きたいと言った事でその男子からバカにされていたのが理由だった。きっと「古臭い」「おじちゃん」「おばちゃん」と思われていたんだろうね。けど、俺もその男子ならきっとばか笑いするかも。 5/8(火) 「花嫁とパパ」第5回
☆☆☆ うわっ、初音っていやな奴~!!!! 自分のミスを棚に上げて後輩・愛子のせいにしちゃうってのはどうかなぁ。愛子がミスが多いからってちょっとな。同枠の「ナースのお仕事」でも松下由樹さんは自分がミスしても観月ありさのせいにしたことってなかったよ、多分。自分のミスを人のせいにしていたら、愛子からも誠二からも嫌われるよ。西原亜希って「花男」シリーズの優紀みたいなキャラはいいんだけど、今回の初音って子は気に入らん。 落ち込む愛子を心配する賢太郎。でもここはうまく助言するのが賢太郎だった。やたらと娘を子ども扱いのように溺愛するよりかは、こういう立場で親身になって欲しいなぁ、これからも。でもそこは愛子が初音のミスを埋め合わせようと必死に衣装を集め奔走するところ。愛子は優しいね。後に初音も「自分のミスだ」とちゃんと謝り、そうそう仕事では素直さと正直さが一番だよ。 一方、誠二が最初はなんで両親に挨拶しないのかと思ったけど、最後でわかったね。最後、誠二がお母さんと電話していたらあまり仲良さそうな雰囲気ではなかったし。両親ともに絶縁状態じゃないだろうね? うまくいってなさそうなんじゃ、咄嗟に賢太郎に宇崎家で修業したいと言い出すのも分かるよ、分かる。 3/1(木) 「拝啓、父上様」第8回
☆☆☆ GWに遅れてる分を頑張って消化しようかと思ってたのにやはり4回分もまだ残してしまった。毎度毎度送れてゴメンなさい。 今回は、エリちゃん関連で大騒ぎになっちゃったね。でも一平は自分がエリちゃんの婿養子に狙われているのを知ると自分はナオミに気があるわけだからそりゃ複雑になるやろな。 ナオミからイブの夜に誘いのメールがくるわけなんだけど、エリちゃんと約束していた音楽会の件を時夫に押し付けて、それがとんでもないことに。時夫とエリちゃんが夜中になっても戻らず、律子たちは時夫が保護監察処分ということもあって、心配になるわけよ。だが2人は雪乃の店にいたということもあってホっとしたけど、駆けつけた律子が雪乃とけんかになってしまった。「エリちゃんに関わらないで」とか「息子への育て方が悪い」など。でも、律子もエリちゃんのことを心配してたせいでもあって、それで当たってるようにしか見えないんだけど、いわゆる八つ当たり?? でも、先にしていた約束を破って後からの約束を優先しちゃうのはやっぱ、良くないよなぁ。 5/7(月) 「プロポーズ大作戦」第4回
☆☆☆ 今回は、話が古臭くなかった? 6年前でも、卒業式に女子に第二ボタンを渡すのってもう時代遅れでしょ。俺の高校のときは男子もブレザーだったからこの時はあまり第二ボタンを意識することはなかった。でも中学は学ランでした。でもうちの学校では誰一人、としてそんな慣習やってる人はいなかったよ!! 今回は健ゾーが礼ちゃんにその第二ボタンを渡せなくて後輩(星井七瀬)に渡ってしまうというお話だった。でもこのなっちゃんって友達とどれだけボタンをもらえるか競争をしていたらしい。見事、取り返した健ぞーだけど、あるアクシデントから紛失してしまうし。礼に健ゾーの第二ボタンが無いことに気づかれてしまうわ・・・で。 でも、高校の卒業式が終わって、高校最後の思い出にかける5人が良かった。「やり残したことを片付ける」・・・これで悔いも残らないと思うし青春してるじゃんよ。 でも、健ゾーによる礼への卒業証書も良かったしね。その筒の中には第二ボタンではなかったけど一つのボタンが。うん、切なさがよく表現できていた。
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