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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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8/12(土)放送 「マイ★ボス マイ★ヒーロー」第6回

あのマッキーが正義のヒーローになって生徒達を驚かせてたけど、でも正体はマッキーって皆、気づいてないってことなんよね?(笑)

和弥がアグネス学園の制服に扮していたんは要するに学園の事務のアルバイトが目的だったんっすかっ!?

そんな中、初回でも出てきたあの限定プリンが急遽、販売中止になり皆が情熱のやり場を無くしていくわけ。でも、「たかがプリン」って思ってしまうけど、それだけこのアグネス学園にとってはこのプリンはとっても貴重な存在なんやろうな~。でなければ初回でもあそこまで奔走するってことはないと思う(笑)

でも俺は以外と甘党なもので、このアグネスプリン一度だけでいいから食べてみたい、食べてみたいーーーー♪♪

でもそういう学園にとって貴重なプリンを掛け合って、奔走して争奪するのが、「これぞ青春してるぞ!」という感じが漂ってていい証拠なんよぉ♪(笑)

今回はマッキーが直接的にクラスに影響を与えるってのがメイン。「今を楽しまないでどうするんだ!」か~。 当り前のことだけどちょっとマッキーが言うと説得力に欠けるイメージが。気のせい? 年のせい?(爆)


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8/11(金)放送 「タイヨウのうた」第5回

ほ~ら~ぁ~、当たったでしょーーー俺の予想。やはり工藤と麻美は何か企んでた感じだった。工藤からの「改めて会いたい」という電話・・・しかもそれが夜だったわけだけど、2話で出てきた単に「売り込み」の話って訳ではなくて・・・そう、工藤は薫をゴーストライターとして利用したかったわけだ。

孝治も工藤に会いに行くんだけど、白紙に戻されて・・・2話でも言ったとは思うけど、やはり薫には「売り込み」の話自体が困難なのかな~とそう認識させられた回だったな~今回は。

でも薫がこんなんじゃ、あまりにも可哀想だよ。。。せっかく、やっとの思いで工藤に話を聞いてもらえる・・・そう楽しみにしていた薫だったのにゴーストライターと言うのを知らされると傷つくのも当り前だよ。

工藤と麻美がこれ以上、嫌味なキャラにならないといいけど(爆)

あと、孝治も自分と麻美の過去の関係を言っちゃって、でも時間配分が足りないせいか、以外とあっさりしてたよなぁ?

そんな中、薫にも悲劇・・・感染症が出て、左手が動かなくなるかも知れない・・・「セカチュウ」同様最後は綾瀬ちゃん見たいな感じになってるんやろか?

これから、ますます「悲劇」突っ走って行きそうだね。このドラマ全10話らしいので気がつけば来週がもう折り返し。早いけど後半は涙なしで見られないんやろな~。
8/11(金)放送 「レガッタ」第5回

今回は、四角関係メインだっ!って感じの回だったかな~。誠・チー子@千香子、操、八木のキャンプ場でのグループデートをメインに持ってきてたのでボートのシーンはさぞかし少なかった。

でもチー子も誠と操が仲良くしてるの、また操も誠とチー子が仲良くしてるのを見てそれぞれ複雑な思いになるわけね~。誠がチー子と操・・・本当はどっちが好きなん!?そう思わされた回だった。

チー子も誠と同棲生活をしてるわけだから、さみしくなるわけだけど、チー子役は若槻千夏なのでそれほども同情してません!だって、若槻千夏って演技が下手やし。もっと他の人なら同情できたかも。

でも、操は操で本当は八木のことが気になるんやろ!? 前回でも肉離れになった八木を面倒見るシーンでもそう思わされたからな~。

でもキャンプ場で青春するのもこれもドラマや映画でもありきたりなのでボートの内容ともあまり関与してなかったので実に厳しい。

それに4人の関係もコテコテでベタな作りなのでそれほども興味を惹かれるようなもんじゃないのよなぁ。

もっこりもこみちが主演なのにこのドラマも勿体無いな~。最近のドラマは内容で勝負しないで出演者で勝負してる・・・この作品もそんな一つのような感じがする。
8/10(木)放送 「花嫁は厄年ッ!」第6回

幸恵が盗撮カメラ目線でポーズを取っていたりしたら、そりゃ幸恵に擬似嫁企画のことがバレた・・・・!?と不安げになるのも当り前やな~、そりゃ。

でも高橋もやることがすんごい強引なんだけど、ここで要約、明子と一郎を本当の夫婦としてくっつけるそんな魂胆に出ようとしたね。そういうことが心配で気がかりのならココまでやるしか方法が考えられんしね~。

でも、幸恵って明子の嘘に付き合っていた・・・そういう展開でよろしいの?今回は。

でも、希美が安土家に訪れたりしたのはちょいと意味不明。別に安土家に訪れなくても良かったんじゃない?って感じ。このオセロの白いほうってあまり必要でないキャラのような感じもするのよな。

でも、マジで明子って一郎のこと好きになりかけてるんかな~。半分、擬似嫁という遊び半分のところもあるわけだから、ちょいと空気も微妙なのよ。

このドラマもつくづく惜しいところ。面白くないわけでもねえけど。あまり嵌まりきれてないので勘違いも多いかも(爆)
8/10(木)放送 「下北サンデーズ」第5回

あのゆいかの元素記号をジェスチャーで示してたのが面白かったーーー。

今回はキャンディ問題。なんか大島の演技を見てると前クールの「ブス恋」@村上を思い出すんよなぁ。。。森三中もこれからはドラマ出演が多くなってくるのかな?

一人取り残されたキャンディが一人浮立ってる存在だったもんなー、今回。それで芝居を続けていく情熱への意欲を失いかけてるわけで、工事現場のバイト先で正社員になろうと決意したり・・・

でもそれを引き止めたのがゆいか。初回でも思ってたんだけど彼女は説得力あるよ~やっぱり。前期「AP」@洋子とやっぱ、大違い。あの首吊り自殺もゆいかが引き止めたわけだけだし、ゆいかはやはり共感のできるキャラクターでええな~。安易にいい人ぶってるわけでもないし。

でも、でもーーーあの仕掛けじゃーーー首吊り自殺なんて到底図れんがな・・・。でもこういう部分もこのドラマらしい要素やね。

あのキャンディの勤務先の社長(蛭子さん)もは正にそのもののキャラクターを生かしきってたけどストーリーとしてはキャンディのことを第一に考えてたわけで特に問題はなかったし。

っていうか、そもそもいつもケラケラ笑ってる蛭子さんに悪役なんて考えられへん。それに大島ともすんごーーーくお似合いだった。。。(笑)

でもゆいかのキャラは本当に共感できるキャラで今まで上戸ちゃんが演じたキャラクターのなかで一番ええかも。


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