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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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マルモは薫と友樹にツルマユは2人の母親だって言うことを話しましたね。。。ツルマユは、自分が駄目な母親だから2人の前から逃げ出したと言う。いやいや・・・んなことはないと思うけどなぁ。あんな、美人なお母さんがダメ母なわけない!(単純)

結局はマルモは2人をツルマユの元へ返すことを決意したわけね。。。でも、マルモの「離れ離れになっても家族だから」って言うのにやられた。。。今までもどこかで聞いた名台詞?ではあるけど、相変わらず、こういうのに弱いのよ。。。(涙)

そして、2人はツルマユに引き取られることになりますが、マルモの「離れ離れになっても家族だから」の言葉を知ったことで、ここまでマルモが2人を育ててくれたわけで、自分が引き取るわけではない!って考えたのよね。。。

結局は、2人はマルモの元に帰ってきたし。。。そうすると、続編ある?って思ってたら、続編スペシャルが決定したようで「やった!」って思いました。

最終回は1時間24分だなんて長かったような気もするけど、無駄ではなかった!良い最終回でした!

しかし、次クールの「花君」のあっちゃん、蒼くん、翔平くんが宣伝で出るのは知ってたけど、彩と陽介の店に訪れた客だったとはね。。。しかも、「花君」衣装そのものだし、完全に番宣ではないですか!(爆)
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☆☆☆

薫や友樹の学校では運動会の時が近づいてきたね。けど、ムックの飼い主?と思われる人が見つかるとは!!!

そりゃ、まだ7歳くらいの子だと「別れたくない」「嫌だ」って思うよね、普通。でも、飼い主と思われる人が見つかったんだったらマルモの「返さなくてはいけない」ってのが普通なんだけど。「ちゃんと家族があった、返さなくちゃ」ってのはそんな言葉を自分に重ねてるわけだし。でも、一人で薫と友樹を育ててきた純一郎のことを思うと、2人を捨てたツルマユに返すなんて考えられないって思うわけだしさぁ。でも、ムックの飼い主ではないと分かった時は何じゃそりゃ?って感じだったけど(笑)

運動会当日、ツルマユもこっそり様子を見に来ていたね。でもマルモはツルマユが見に来てることに気付いたようで立ち去ったツルマユの後を追っちゃう。

やはり、2人はツルマユに引き取られるべきなのか。。。まだまだ、複雑だなぁ。

「アイアイ」の曲に合わせて踊るダンスで薫は緊張して踊れず、マルモが踊り出したのを見て自分も踊り始めたのはちょっと、感動♪

それにしても、「アイアイ」って長い間、聞いてなかったな。。。(笑)

帰り道、ツルマユにおんぶされた薫はツルマユに自分と友樹のママか?って尋ねるわけね。。。でもツルマユは否定。

んーーーまだまだ、複雑なところなんだけど、マルモは2人をツルマユの所へ返そうと決意しました!ちょっとビックリ!

最終回の拡大スペシャルってのは個人的に満足♪
☆☆☆

友樹と薫の母親(鶴田真由)がまた現れるとはね。。。何をウロチョロしてるんや!?って感じ。変質者と誤解される行動は慎みましょう!(爆)

2人とツルマユがまた会っていたことを知ったマルモは「どうして、会っちゃいけないの?」と言う薫をぶってしまった。そりゃ、薫も部屋を飛び出すよね。。。でも、陽介の言うようにこれも愛情表現だと思うなぁ、確かに。

2人がマルモに金メダルを父の日のプレゼントとして贈ったのは良かった。ちなみに、母の日もマルモの日と決めたそうで、「何じゃ、そりゃ?」って思うけど、子供だからこういう考えはまだまだ可愛いってことで許しちゃう~♪(笑)

あらあら、、、最後に薫が写真を見てツルマユが自分の母親ではないか?って感づいちゃった。。。それをマルモに「おばちゃん、私のママなの?」と聞く薫。さて、どうする??マルモ。
☆☆☆

友樹と薫の通っている学校で授業参観が行われることに。そして、二人が先生に出された宿題は、親の仕事について作文を書いてくること。

うわぁ~!!これ悩むよなぁ~!! 第一、2人にとってはマルモは父親じゃないもの。。。逆に実の父親の純一郎は亡くなってるわけだしさ~。

でも、ここは思いきってマルモのことを書くしかないんじゃないのかな。だが、小学1年の2人にとっては、文房具会社のお客様相談室と言っても意味が分からないようで・・・^^;

で、2人は授業参観(日曜日だったので)の代休の時に、マルモの会社を訪れて、見学するわけね。。。2人に気付いたマルモは同僚たちにばれたくないためにも、二人を段ボール箱に隠してしまう。

だが、トイレに行こうとするものの、かなと接触し、結局は二人のことが社内にばれてしまうことになった。でも段ボールで異動するの図はなかなか可愛かったよ。

えーーー!?次回、またツルマユが姿を現すとは。もう2人とは会わないって約束したのに!!
☆☆☆

今回、薫と友樹の母親(鶴田真由)が出て来ましたね。。。どうやら、育児ノイローゼになったということで2人が3歳になった時に2人を捨てたらしい。

ちなみに、2人はツルマユが自分の母親だってことを知らないのね。でも、3歳の時に捨てられたんだったら、記憶はあっても、おかしくないんじゃない?と思ってたけど、俺も3歳の時の記憶ないなぁ・・・(笑)

でも、薫と友樹はツルマユが生きていたと言うことは知らないほうがいいんじゃないかな。7歳だと傷つく年頃だと思うし。今回、ツルマユが母親だと知らずに終わったから良かったと思うな。

だから、ツルマユがマルモともう、2人とは会わないという約束を交わしたのはこれで、良かったんでしょう。このまま、2人とツルマユが会い続けると、2人がツルマユが自分の母親だと気づいてしまうだろうし。

2人の誕生日が近付いていて「かしゃかしゃ」「ぷちぷち」など訳のわからない擬音語をサンタさんへの手紙に書いていた。

「かしゃかしゃ」は最後まで分からなかったけど、「ぷちぷち」は「アレ」だとはちょっと気づいた。

かしゃかしゃはラッピングペーパーだったのか。。。なるほど。

ツルマユがプレゼントしたあの名作童話「ぐりとぐら」に出てくるカステラが良かった。喜ぶ2人を見たマルモはツルマユを追いかけて2人と一度会ってくれと言い出すのね。。。感動したけど、でも、ツルマユはもう2人と会わないと約束した。。。これが、一番いいのでしょう。

でも、2人はツルマユの顔は覚えていなくてもツルマユとの思い出は忘れてないって感じだったね。


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