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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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4/15(水) 第1回「すべての母親へ捧ぐ家族愛の物語」

☆☆☆☆

うわ・・・初回から泣けてきそうになった。稲森さんドラマって相性が悪いことが多かったんだけど、今作は当たりそう。

稲森さん演じるさつきって、息子・智也のことに対して一生懸命だったよね。智也って挨拶もせず無口だから「ただいまぐらい言いなさい!」とかスパルタってほどではないけどちゃんと教育してた。

逆に板谷さん扮する母親も娘・美帆子にたいしてはどうであれ(笑)息子・清貴に対して一生懸命。

「清貴」だからあだ名は「キヨタン」か。美帆子の友達にもそう呼ばれてるみたいでかわいいあだ名じゃん~♪

キヨタン、本当に健気でかわいい子だったのよ。姉・美帆子はちょっとキヨタンのことがウザいみたいだけど、母の板谷さんとか父の佐野さんとかキヨタンが可愛くて仕方ないみたいだし。

そんなある日、板谷さんこと聖子が友人とのランチでわずかな時間で家を空けたすきにキヨタンが学校から帰宅。玄関にランドセルや黄色い通学帽だけが残されて行方不明に。

塾を休んだ智也はさつきに自分が殺害したと話す。もちろん、さつきは冗談にとるわけなんだよ。

そんな中、キヨタンが遺体で発見され、特に一番苦しかったのは聖子なんだろうな。せっかく新しい靴も買ってあげたのに。だから、キヨタンは帰ってくる、帰ってくると信じていて、家を空けようとしないのよ。あんなにマスコミも追いかけてるのに。

一方で、野口家のあるマンションのエレベーターになんと、キヨタンと智也が二人で同乗していたのが防犯カメラに写っていた。

そこで、野口家に刑事がやってきて、さつきは智也がキヨタンを殺害したと知らされるわけね。

もちろん、さつきも加害者の母親となるわけだから苦しいだろうなぁ。もう、智也のクローゼットのジャンパーに血痕がついていて、そこからもう苦しい状況だったしね。

聖子も自分の溺愛していた息子が殺害されたわけだからもちろん、苦しいでしょう。板谷さんはこの後の「ニュース ゼロ」(何曜日だったっけ?)でもキャスターの経験があるから、本人も気持ちがよく分かると思うんだ。

さつきの夫の和彦もさつきに、子育てする母親の責任を問い始めたね。

やはり、サスペンスというよりかは泣けるほうが多かったような気がします。

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