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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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7/3(火) 「牛に願いを」第1回

☆☆☆☆

ほほー、なかなか楽しめた! こういう北海道の大自然を舞台とした青春群像劇、さわやかな気分になれてすがすがしい気持ちに浸れそうだよね~♪

統平、亮太、美帆子、彩華、和美の5人は北海道へ到着。でもそこは仲間である高志の実家でもあった。彩華が眠っている高志を見つけ高志は遅れて合流。でも高志は実家の仕事も酪農も嫌う、学業よりも喫茶店のアルバイトに励む学生だった。そのように酪農も嫌い、バイトに夢中になってるわけで大学の単位もやばいらしいじゃん。

高志は統平、彩華と研修では同じ班になるが統平、彩華が気づかない間に逃げ出してしまう。私生活で渦中にある中村獅童と話してるし。いつの間にか逃げ出してしまうってのはよっぽど実家を嫌ってるんだよね。何となくちょうど一年前の「花嫁は厄年」の矢部っちと被るんだけど?? 高志を心配して研修中に高志に電話をかける統平は高志の父に携帯を取られ、その後その携帯に牛が乳をかけてしまったのには笑った。

戸田ちゃんは前期「ライアーゲーム」よりもこっちの和美のほうがずっと、ずっと良いよ。彩華が仕事中に怪我をしてしまい、彩華の仕事をを和美が引き受けるんだけど、間違って病気の牛に搾乳機をつけてしまい、他の牛乳と混ざってしまう大失敗を。これにはショックで和美は泣きながら部屋に閉じこもってしまった。

けど彩華や和美だけでなくオリラジの中田扮する亮太や、統平、美帆子も慣れない生活で大変そう・・・。でもそんなんでも皆、がんばってるのに高志一人だけサボるってのはどうなんだろう。

テレビ雑誌の粗筋に「高志が歓迎会である宣言」と書いてあったのでどんな宣言をするのか・・・考え直してくれたらいいんだけど・・・って思ってたんだけど、「自分は帰る、もうこの町には帰らない」と態度は変わらず。この辺りが矢部っちと被るんだよね。それに矢部っちの実家も桃園かなんかやってたし。でも理由がちと違うっぽいかな。高志は「未来なんてないから」と宣言。大学も中退するとまで宣言してたし、あのカフェでずっと仕事し続けるつもり??

そんな中、歓迎会の後片付けをしてるときにあしざきファームの克也の母・富貴子が倒れてしまった。なんか持病あるのかな?? そして翌朝、和美がある牛の様子の異変に気づくが、克也も弘志も富貴子が運ばれた病院で富貴子に付きっ切りで誰もいない。困り果ててる研修生5人の前に現れて対処したのがなんと高志だった。この牛って赤ちゃんが生まれる瞬間だったのね。ココで高志は本当は実家も、この町も、酪農も好きなんじゃないかなぁと思ったけど、やはりその場を立ち去り、富貴子の病院から戻ってきた父・弘志に「出て行け」といわれてしまった。相当この親子は確執が大きいようだね。

このドラマ、結構出演者多かったよね。なんとオセロではない中嶋朋子さんも出てた。でも彼女と北海道で連想するのがやはり代表作「北の国から」だよね。同じフジだし「ア アーーーア アアアアーーーン」のBGMがかかったり??(笑)


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