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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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7/12(土) 第10回「鬼将会ファイナルステージへ突入!」8.9%

☆☆

クライマックスが迫り、いろんなことが分かってきたって感じでもあるよね。

鬼将会のトップ・桐嶋と相対した姿は彼がそよの父だと知る。

そよは、将棋のために母を死に追いやった桐嶋を倒すために受け師の道を歩んできたんだね。

なら、怒りに震えるのも当たり前だけど。。。

桐嶋はそよに自分が憎ければ将棋で勝負しろと言うと、菅田が名乗り出るんだよね。。。

これぞ命をかけた最後の対局です。

鬼将会ってのがほんとうにすごい!! ってかやっぱり怖い!!(笑)

何もかも謎だよなぁーーーって思う。

それ程も見入れてないから何がなんだか分からなくなるときもあるけど(爆)
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7/12(土) 第1回「アニキは元暴走族! 妹を守る・・・これが俺の正義だ!!」12.3%

☆☆☆

なんか、見ていてヤスコとケンジのやりとりが、「花嫁とパパ」のさとみ&任三郎に似てないですかね、ちょっと・・・ってのが初回の感想。

ケンジは元暴走族の総長。親を亡くしたので、妹のヤスコとの生活のため、少女漫画家に転身。ペンネームが桜葉れいかって・・・。

漫画家で男が女性の名前をペンネームで使うと言ったら・・・「ヒミツの花園」の4兄弟・花園ゆり子を思い出すなぁ。

でも、ケンジって過剰すぎる!! ほんまに。スケジュールを勝手に決められるってのはヤスコも可愛そう。

女の子だから、友達とプリクラ撮ったりしたいだろうし、カラオケにも行きたいだろうし。可愛そうすぎます。

しかも、門限が16時!! そう、ココだよ、ココ!! 「花嫁とパパ」と似てるなぁって思ったのは。でも石原さとみよりも早くない?門限が。

16時ってありえないよ。ありえない。まだ学校の授業が終わって数分くらいなのに。

ヤスコは通学中に自転車でとあるイケメン高校生にぶつかる。彼こそが椿純で彼に一目ぼれ。

下校中、新店の花屋の近くを通りかかるヤスコだが、そこは純の家だった。そこで、姉のエリカを紹介されるわけね。

で、純からひまわりの花をプレゼントされヤスコは大喜び。帰り際にエリカから名前を聞かれるヤスコ。「沖ヤスコ(康子)」と知ったエリカは苗字が「沖」と知って「沖ケンジ(健児)」のことを思い出すんよね。

「沖」ってどっちかっていうとあまり多くない苗字やしなぁ。むしろ、珍しいほうじゃない?

お兄さんはいるかと尋ねるがヤスコはいないと嘘を。エリカとケンジがもともと知り合いってことも知らないだろうし、ケンジを兄と思いたくないわけだから仕方ないかもね。

ヤスコはケンジに彼のことを見抜かれ、門限も厳しくされる。そう!ここなのよね。16時の門限が出るのは。おまけに携帯も没収という約束を。

やはり「花嫁とパパ」と似ているなぁ。

翌日、ヤスコは学校で先生に居残りさせられる。かなりの量で16時までには間に合わなさそう?だけど、そこに純がやってきて勉強を手伝ってもらう。

でも、その後、ヤスコは本当にケンジとの約束を破り、純とデート~

でも、ケンジに見つかってしまい、追われる二人。

「ヤスコォーーーーー!!」

ってどこまで行き過ぎてる過干渉なんだよーーーっ!!

その後、ヤスコは純と一緒につばきフラワーへ行くものの、結局は帰ることになるんだね。純が途中までヤスコをおくるが、そこにケンジがやってきた。

もう、ヤスコとケンジが兄妹だってことがばれてしまった。

厳しく詰問するケンジにヤスコは反発。「嫁パパ」の任三郎のほうがまだよかった。元暴走族ではないから、言葉遣いも普通だったからかな。

それでも石原さとみは反発してたけどね。でもこの石原さとみも多部ちゃんよりは荒れてないかも。

石原さとみと任三郎は「兄妹」ではなく「父娘」の間柄だしね。それで「嫁パパ」のやりとりのほうがまだ静かな感じに見えたのかも。

家を飛び出したヤスコは純と一緒にチンピラに絡まれるが、そこにヤスコを助けにケンジが現れる。

絡まれた場所といい、「ごくせん」とダブってる感じがして、同枠で余韻を残したいのかね? 内山くんも引きつづいて出演だしね。

その割には全然「ごくせん」に視聴率届いてないよ(笑)

一方で、エリカも純を助けにやってきた。「ヤンクミ」2号さては狙ってますね?(笑)

そう!エリカは今は清楚だけど実は元レディースだったのよ。その割りにかおりがまだ清楚ではないけどね。。。

ま、それ程悪くなかったかも・・・という印象。
7/11(金) 第2回「裏切りの罠・・・引き裂かれた親子」11.6%

☆☆☆

相変わらず、領が冷酷です・・・本当に! 領の脳裏には11年前、弟が殺害され、葬儀のシーンもよみがえるんやしなぁ。領の壮大な復讐はまずその記憶を直人に呼び覚ますところから始まってるわけだし!

実行犯の逮捕で熊田殺害事件は捜査本部は縮小。でも、事件の背後にいる「雨野真実」の正体を暴きたい直人は納得できないんだよね。

それにしても、再び、直人にタロットカードが届くとは。。。前回とは絵柄が違い、謎の手紙も同封されていた。

しおりに読み取ってもらうと、次のターゲットとなるのが栄作さん!? そこにはテディベア、栄作のホテル、拳銃が。

これはもう、栄作さんが狙われてるって言って良いのだろうかね?

大事なパーティー中に引き戻されてもここは大人しく直人の命令を聞くざるを得ないだろうし。

また取立て屋の石本(脇知弘)は知り合いの保証人になってしまった多恵(奥貫薫)から多額金を取り立てるために追い込み??

多恵の娘がいなくなる。この多恵の持っていたテディベアって実は、しおりが持っていたものと同じだったようで、しかも雨野から石本に届けられたもの。また多恵の娘は石本に誘拐されたのではなく、教会にいたんだよね。。。

誰が、教会に多恵の娘を連れてきたのか。。。何もかも謎・・・!

サスペンス自体がそれ程も得意ではないから、初回は案外楽しんでたけど、2回目はそこそこって感じ。なので、目が回る、回る・・・(笑)

7/10(木) 第2回「責務」16.0%

☆☆☆

サブタイトルはシンプルでストレートではあるけど、そのとおり、「責任」「責務」というのが重要な回だったね。

藍沢くんが、前日に救急外来で診察した患者・八重の容態が急変。なんと藍沢は八重の心筋梗塞の前兆を見逃していた。

ギバちゃん扮する黒田は藍沢をドクヘリから外す。手取り足取りもっとちゃんと教えたってって感じもするけど、最初からこういう世界は厳しいというのを教えるのも必要なんだろうね。単に甘やかすだけでは指導にならないし。

この八重さんは歯痛を訴えて昨夜遅くに救急外来にやってきて、藍沢が診察して、そのまんま帰したんだよ。

今回は患者がたくさん出てきましたね。中でも小村っていう男性は理解できない。女性用の下着を着用しているからか、診察を拒否。

最初から、んなもん、着用するからじゃーーーー!! って、性同一性障害とか?

この小村って人、どうやら閉所恐怖症なんだって。

メインとなっていた感じなのが横田英子という女性でしたかね。英子は自宅のマンションの階段から転落して鼻を骨折。

でも、白石がその恋人(福井博章)からDVを受けているのではないかと疑念を抱くんだよね。

前クールの同枠「ラスフレ」が当たったからと言って、まだまだ「ラスフレ」の余韻を同枠で引っ張るか?フジ。

英子は治療を拒否。英子は彼に自分の鼻を殴って潰して欲しいと頼んでいたと激白。

自分の鼻が嫌いって、整形すればいい話だとは思うけど、整形は高くつくしね。でも、わざわざ彼に潰させる。。。自ら、DVをさせるってのはどうなのよ? 今頃、長澤マチャミが泣いとるでぇ。

冴島のクールな態度がちょっとなぁ。。。ドクター候補生4人も見下してるようで、すっきりせぇへんのよねぇ。ま、ドクターVSナースってのがありがちだとは思うんだけど。この冴島ってのはなんか見ててイラつく。

そんな中とある妊婦が倒れ、緋山と三井がドクヘリで向かう。

この妊婦は自転車の少年と接触して倒れていて、少年も吐いて倒れている。

この二人の患者を引き戻す自身があるということで、藍沢が現場へと向かう。

でも、ここで緋山の様子がおかしくなったねぇ。緋山にチャンスが舞い込んできたと思ったら。。。妊婦を目の前にしてどうしたらいいのか分からないと。

でも、藤川に緋山の悪口を言う資格はないよ。非難する資格はないーーーーっ!! 現場に行かなかった素人がーーっ!!ってこっちも口にしてやりたいよ。

自分の立場をわきまえたら?? 小村のことに関して一生懸命になってるけどね。

また、白石も相変わらず治療を拒否する英子に一喝。自分も鼻を折られたって嘘でしょ?? 本当なの??


7/10(木) 第1回「41歳〜隣の女には負けられない!!」11.8%

☆☆☆

まだ初回だから、特別盛り上がるものは無かったけど、なかなか良かったでしょーーー!!!

でも、西尾満希子、ちょっとウザっ!!っていうか、自分の子供たちにやかましかったシーンが多かった。

ちょっとキンキン怒鳴りすぎなんじゃねぇの?

カナダ・ホーシューベイ(ってどこやねん!!)に向かうクルーザーに一人の日本人女性が乗っていた。彼女の名前は戸倉美波(「みなみ」ではなく「みわ」)。彼女と一緒に居るのは河野圭史。なんか、二人は楽しそうにしておったけど、その後、甲板が傾き、二人の体は海に投げ出されてしまう。

初っ端からこんな事故かよーーー!!

満希子はテレビのニュースで圭史の訃報を聞く。けど、美波は亡くなったのかまだニュースでは流れていない。満希子はカナダに住む美波の夫・雅之に電話をするが美波はまだ帰宅してないといわれるのよ。

そりゃ、満希子も美波の安否も気になるよね。

美波って、同級生と自分の紹介(ナレーション)をしていたけど、普通は永作ちゃんこと詩文(主演)の役目では??

その詩文は満希子や美波を狂わせた魔性の女の一人らしい。詩文は女友達が少なかったみたいだが、男子や男性教諭からはそうとうモテたという高校時代があるらしい。

詩文も圭史が亡くなったことを知るんだけど、実は彼は詩文の元夫で詩文にとってはもう関係の無いことだと思っているみたい。

圭史の母・良子とはお互いうまく行ってないみたいね。ってか、かなりの険悪らしいよ。自分が引き取った娘の冬子にも相続の権利があると養育費を要求して怒らせてしまうし。

でも、圭史とは冬子が生まれてすぐに離婚したんだよね。今後、元嫁VS元姑のバトル的なものもあるんやろか?

何せ、詩文は魔性の女ですからぁーーーーっ!!

それに、圭史は安否が心配されている美波とは元恋人だったのよ。それを詩文が奪って詩文と結婚したみたい。

ネリは医者だから病院が忙しいのかも知れないけど、ちょっと満希子の話を聞かなさすぎじゃ? 美波の安否が心配ではないのかって感じなんですけど。

それに医者だったら命のことを心配するべきですよ!! 多忙なことを理由に言い訳して、話を全然聞かないってちょっと、駄目ですよ。圭史のこともあまりよく覚えてないみたいだし。

あのネリの家に入っていた「貴女は殺人者」の紙切れは何だったの? まさか、ネリに医療ミスされ亡くなった患者の遺族とかから? ちょっと気になりますぅ。

ますます、美波と連絡が取れなくなるなら、満希子も心配を隠せなくなるよね。まだ通じないっておかしいし。

詩文の「圭史が私のことを好きになった」という話が本当かは微妙なんだけど。

とある、店で思い出話に同窓会のように花を咲かせる詩文・ネリ・満希子。元々犬猿の仲だったからか、そのうち言い合いになるんだよね。「友達」って言うほどの空気ではなかったもんなぁ。

しかし、コップで水のかけあい。。。ドロドロものにはつきものって感じかも(笑)

そんな中、店内のニュースで美波も亡くなったというニュースが流れる。満希子の悪い予感は的中!!

ちなみに18歳の満希子役に石田未来ちゃんが出てたね。


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