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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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4/3(木) 「アテンションプリーズSP」

☆☆☆

前回のSPは確か、日テレ「演歌の女王」の初回と日時が重なっていたんだよね。でもいまだに録画したままでまだ見ていなかったりします(笑)

でも、今回は番組改変期真っ只中にやってくれたせいか助かりました。

でも、洋子(上戸彩)もそれなりにいいCAやってるじゃーーーん。連ドラ初回の頃とは全然違う印象だし。

「熱さ」はそんなに変わらないかな(笑)

でも、自分が出来る中堅だと過信する洋子。ちょっと調子に乗り過ぎかもね?

けど、生意気な後輩が訓練生でいましたね! 上野奈々恵(清水由紀)とかいう女! うわーーー、三神教官(真矢みき)にまで食ってかかってましたよ。今回のSPでは出演してなかったみたいだけど、木下教官(七瀬なつみ)でもあんなん??

でも、三神は木下と違って甘いところとかあるじゃん。訓練生時代の洋子のスーツではないラフな服装とかでもそうだったし。

一番、不思議だったのはこの上野がOJTに一発で進めた事ですよ。洋子は一度落とされて、一話まるまるが補習に当てられたことがあったしね。

そして、この上野が洋子と同じ便に搭乗することにまでなって・・・上野は洋子に挑戦的だし!!

かなり、大変なことになりそうだよ、こりゃ。

でも上野ってなんか猫かぶってるって感じでムカつくんだよね。洋子や三神以外の人の前では愛想よくしていた所もあったし。

この清水由紀ちゃんが裏ドラマ「渡鬼」でえなりのマドンナ役を演じることになったんだけど前シリーズの恋人役の渋谷飛鳥ちゃん(しかも美少女クラブつながり)は連ドラ時代の最終回に訓練生役で出ていたけど、ちゃんとOJT進めたのだろうか?(笑)

また、弥生(相武紗季)、関山ちゃん(大塚ちひろ)にもそれぞれ悩みがあったって感じですね。弥生も入院したお父さん(浅野和之)のことで悩んでて、関山ちゃんはパイロットの堤(小泉孝太郎)との恋に悩んでいた。

今回の晴れ舞台となるオーストラリアでの弥生の前でのあの洋子の態度はないよなぁ。せっかく、弥生がお父さんにお見舞いのプレゼントとして買ったコアラの置物も壊してしまったし。弥生の様子がおかしいと気付くのも遅いし。

そりゃ、約束はきちんと守らなきゃいけないけど、もうちょっと弥生の話も聞いてあげようよ。

でも、カンガルーを行方不明にしたのはいつものトラブルっていうかって感じだったね(笑)

一方で、コイジュニこと堤は女にだらしがないんだよ。しかも、シドニーでもオーストラリア人女性といちゃいちゃしてて、それを関山ちゃんが目の辺りにしてしまった。

堤を引っ叩いて自殺宣言しちゃいましたよ。

あの関山ちゃんが立っていた場所って有名なんかな? ま、そこに聳え(そびえ)立つ関山ちゃんを弥生、洋子が助け出すんだけど、自殺ではなかったとは。。。

大きな声を出したくてやってきたらしい。なんじゃ、そら。

帰国では機内でトラブル発生。洋子のアナウンスを聞いて、上野にも変化が。

でも、洋子も本当にかわったなーーーって感じだったよ。
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3/29(土) 第8回「部長編」

●キャスト
堀池清美【部長】/真木よう子
星野理子【清美の部下】/岩佐真悠子

武野功雄、矢島健一、近江谷太朗、温水洋一

☆☆☆

今回のゲストは「わたしたちの教科書」「SP」でじわじわ上昇している真木よう子さん。

なんか、モデルっぽい感じで、顔つきも可愛いというよりはカッコイイイメージだよね。

個人的には篠原涼子ポストっぽいかも!?

裏の「オールスター」とザッピングしてたけど、真木よう子、今回部長で、しかも部下にワーワー吠えていたよ(笑)

でも、社長の気分を害すようなことを言ってはなりません。

それで、地方への異動を言い渡されてしまった・・・ありゃりゃ。

心臓発作になったのは、やはりワーワー叫びすぎじゃないからじゃ?

でも、自分の誕生日を忘れていたりして、それを思い出すのは切なかったかな。
2/7(木) 第5回「2千億の少年を誘拐する女!?」

☆☆

うわーーー、かなり集中してない。「SP」とかこういうドラマの題材は苦手じゃーーー(爆)

今回はこれもまた「花君」に出ていた岡田将生くんがゲストだったんだよね。で、その誘拐犯に岡田くんの教師でもあるワカバイが疑われた。。。

ワカバイで教師、イケメン相手というと「WB2」のド下手な演技の暗雲が・・・( ̄□ ̄);!!

でも、この岡田くんって、ワカバイを屋上から突き落とそうとしてたんだよね。

自分の絵を認めてくれなかったと。

でも、こういうことしちゃ駄目だよ。イケメン君が。

ぜんぜん、アカン~。レビューに気が入ってない。
猟奇的な彼女

4/20~ TBS毎週日曜21時(初回は9分拡大)

●キャスト
眞崎三朗(30)【大学講師】/草なぎ剛
高見凛子(27)【フリーター】/田中麗奈
浅倉南(27)【研究生】/松下奈緒
如月春夏(25)【研究生】/鈴木えみ
祐天寺柚子(33)【准教授】/松嶋尚美(オセロ)
五藤茂市【大学生】/山田親太朗
湯江朝美【大学生】/千野裕子
林田若葉【五月の娘】/大石参月
林田五月(53)【三朗の叔母】/市毛良枝
数島健作(32)【大学講師】/谷原章介
夏目圭輔(44)【教授】/上川隆也

●スタッフ
脚本/坂元裕二
プロデュース/伊興田英徳
演出/土井裕泰
主題歌/米米CLUB「つ・よ・が・り」
公式サイト/http://www.tbs.co.jp/ryokiteki/

●概要
韓国で大ヒット、日本でも人気を呼んだ映画を日本ドラマ化。我儘で気の強い凶暴な女性に振り回されつつも彼女を直向に愛する男性の姿を切なくコミカルに描く。そんな凶暴な女性役に映画で実績を重ねてきたこの作品が連ドラ初レギュラーとなる田中麗奈。田中を直向に愛する主人公の男性役にSMAPの草なぎが扮する。

●ストーリー
大学講師の三朗(草なぎ)は彼女にフラれた夜、泥酔した今にも駅のホームから転落しそうな凛子(田中)に遭遇し、介抱するためにラブホへ。誤解され、逮捕されてしまう。すぐ釈放されるが、その翌日、三朗が働く大学に乗りこんできた凛子は再び泥酔。また「ぶっ殺す」と叫ばれてしまう。またもやラブホで介抱する三朗だが、その現場を幼馴染の南(松下)や同僚(谷原、松嶋など)が目撃。南のことが好きな三朗は誤解を解いて欲しいと凛子に頼む。

●関連作品
(1)「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(08年)
【この枠は、続けて気の強い女性がヒロイン】

(2)「ラストクリスマス」(04年)
【凶暴的なヒロインが被る一面も】

(3)「恋におちたら」(05年)
【松下はこのドラマで草なぎのヒロイン役だった。今回はヒロインではないが草なぎの幼馴染役】

●直前レビュー ☆☆☆
映画版は見てないけど、楽しみだったり。何よりもこれまで連ドラはレギュラーでは出たことがなかった田中麗奈の連ドラ昇格だよね。ゲストは反町月9「オーバー・タイム」に出ていたけど。凶暴的キャラに注目かも。

結構、個性的な面々も多いので、注目かも?
2/7(木) 第4回「帰れないふたり」

☆☆☆

4話目にして、もう大和杯が行われた(笑)

でも、部員が全員揃ったおかげで、少し光も見えてきたね。

開催校にルールの選択権・・・剣道ってやったこともないし、全然詳しくもないんだけど、ルールの選択権とかそんなん、あんの?

だから、それを知った小川たちも自分達に有利な勝ち抜き法を選択。でもVS校の南場からクレームを言い渡された。

部員も侮辱されるし、、、佐倉という女子は捻挫してしまうし。

でも、佐倉という女子は強いよ。それでも出場したいと言うし、ここから逃げたくないんだよね。

せっかく、光明が見えたのに、ここで諦めたら終わってるし。

藤原はクレームをつけた南場に言い返すものの、小川は何も言い返せない。本当は言い返したんだけど、初回で出てきたような過去の失敗など、肝心なところでこれまで失敗してきてるから諦めるのが癖になってきてるんだよね。

でも、佐倉の言葉がここで理解が出てくるんだよ。そこで、大和杯で勝ちたい気持ちも上がってくるわけだ。

そう、次は成功するかも分からないし、人間、何事もやってみなきゃ分からないよ。


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