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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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7/27(日) 第4回「加害者と被害者」10.8%

☆☆☆

航平が過去に医療ミスで患者を死なせてしまった件、その患者とは愛子と七海の母親(永島映子)だった。

このことを告げられてしまうと、愛子と目も向き合えなくなるよね。

今回は長期入院患者を中心に描かれていた回だったかね。中でも社会的入院患者を退院させようと遠藤。社会的患者とは病院にはもう必要ないのに、家庭の都合等でまだ病院に入院している患者のこと。

中でもマコト(沢木ルカ)が院内の階段から飛び降りようとしていた。怪我すればまだ病院にいられる。退院してしまったら居場所がなくなってしまうのよね。親に捨てられた患者なんだよね。

最大の問題となったのが河原のぶ子(佐々木すみ江)。この河原も退院すると居場所がなくなるので、退院を拒否する患者だった。でも、結局は退院してしまうんだけどね、やはり居場所が無く大きな荷物を抱えてただ歩き回り、途方に暮れているしなぁ。

取り合えず、航平が河原を預かることになった。そこで、とある写真に釘付けになるが、その後河原が行方不明に。航平はその釘付けになっていたものが「灯台」「朝日」と判断し、灯台を探すが手がかりはナシ。

でも、社会的入院患者って、別に「退院しなくてもいいのでは?」など疑問に思ったな。入院する必要もないらしいけど、退院も必要ないって感じもしたし。

この河原は、マコトのために退院したが、実は家賃の滞納でマンションも追い出されていたらしいんだよね。

手がかりが見つからないが、航平は仙道からの電話で河原の亡くなった夫が漁師だということを知り、で、漁港にかけつけることに。

そっか、、、河原は航平の部屋の写真に夢中になってたとき、実は灯台ででも朝日でもはなく船のほうに夢中になっていたんだ。

でも、自分も「生きている価値などない」と自殺を考えていたとは。そこは、航平が上手く説得して素敵~♪

やはり、医者に復帰しておいてよかった。河原も改心するし、航平が医者に復帰してなかったらこれからの河原は無かったと思う。

「ヤンボコ」の吉森先生とよく比べられてるらしいが、全然、違うキャラだと思うんですが。

河原の住むところが決まるけど、河原が倒れて再入院してきた。帰らぬ人となっちゃったとは。。。航平の説得で自殺もやめたんだし、住む場所も決まったんだし、その後に死んでしまったとなったのは微妙に消化不良だったなぁ。死なせなかったほうが~!!

そして、とうとう、航平も愛子に昔の医療ミスした患者が愛子の母だということを打ち明けました。

さて、さてどーなるのやら。
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