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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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4/23(水) 第2回「親子を救うたった一つの法律」9.3%

☆☆☆

うぅーーー今回も一桁ですか、もっと頑張れるところだと思うんだけどな。

裏で「爆笑レッドカーペット」が始まったせいかな、こっちもいいなぁって思ってるんだけど我慢。

灯は自分が担当する富田靖子をそりゃ、救いたいよね。でも、弁護士の世界はそれ程も甘くは無く、空回りするばかり。

富田靖子の夫の代理人(石丸謙二郎)からは多額の損害賠償。富田靖子ってDVの被害者なんだよ。娘も虐待を受けていたみたいだし。富田靖子の夫って死んだかと思ったら、重傷でまだ生きていたんだね。

今期は、「DV」多いよね。ま、このドラマでは「DV」は最初の2回のテーマなので、全体のテーマではないけど。

前回も、ふと気付いてるんだけど、灯って「ホカベン」なのになぜ、一人で担当しているのとか気になる。指導など他にサブ的な存在の人は??

富田靖子の娘は施設へ預けられることになったけど、施設を訪れた灯は自分が預かろうと決意。

だが、母親のかとうかず子と口論に。

「弁護士ってここまでしなきゃ、行けないの?」

弁護士って何も子供を預かる仕事ではないしね、ちょっとかとうさんの言うことに共感。

でも、そこで富田靖子の娘がおびえる、おびえる。

その後も、何かと、灯が一人で踏ん張ってるのって何か、不自然なんだよね、ありえなさすぎ。

留置所の富田靖子との面会では彼女に「供述しなければ実刑になる」、富田靖子の夫の見舞いでは夫を怒鳴りつける。

これって、見舞いとは言わない?(笑)

それに、灯との関係で北村さんとも戸田菜穂とも、微妙な感じだよね。戸田さんも「AP」の真矢さんや七瀬なつみ、笛木優子などと同じような雰囲気を出せるかと思ったらそうでもないし。

期待しすぎた、自分が悪かったんかな。嵌れてることは嵌れてるけど、「さては楽しんでない?」って感じのレビューになってるし。

でも、最後の法廷は良かったかな。法廷のシーンなのにちょっとジーンとしてしまったよ、自分。

富田靖子扮する享子は懲役2年10ヶ月、夫も富田さんに親権を渡すとのこと。

娘の名前も「真希」から「ヒカリ(漢字か、片仮名か平仮名かは不明)」に改名。

説明が足りない感じもしますが、ま、ためになる部分も多いし、それでいいと思います。
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