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06年4月からのドラマ(一部06年1月期のドラマあり)&映画のレビュー。
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3/6(木) 第8回「辿り着いた意外な真実!犯人は貴方だ!」

☆☆☆

小治田のことを調べようと教頭室を物色する小川、、、でも、教頭室で怪しい、疚しいことをしていたならば、疑いをかけられてもそりゃ仕方ないかもなぁ。

なんで、小川が教頭室にいたかというと、小治田が鼠の運び番なんだと確信してしまったわけ。でも確証になるのもが見つからず。。。

で、前村から疑いをかけられる理由になったのが前村が目撃していたこと、その矢先、小治田の純金の懐中時計が行方不明になっていたことなど。

ここでも、ことごとく運の悪い人だね、、、小川って(笑)

で、鼠の運び番のことで、小川に藤原、堀田は京都の長岡先生の元へ、、、長岡が「目」を渡した相手は小治田なのでは?と迫る3人。長岡は「何のことか知らない」などといい、正体を認めようとはしない。

何か、知らない振りをするのが不自然に感じたのでなんかあるなぁ、、、ってにおいがしたなぁ。。。

長岡の元を訪れた3人は、後日、古墳時代の展示物がある研究所を尋ねる。

「サンカクと呼ばれ邪馬台国に絡むもの」ね。。。

そこで、資料室に展示されたある銅鏡。この銅鏡をピザのように切ったとして、それを横から拝見すると外周の縁が尖っているのが特徴。

これぞ、邪馬台国に絡んでいたものらしい。

その部分がサンカクになる上に鏡背には神獣が、、、そういうことから「三角縁神獣鏡」と呼ばれてるらしい。

で、小治田が手放さないものがこれで、これぞ卑弥呼の鏡だった!!

へぇーー、相当貴重だねーーーって思ったなぁ。

でも、小治田は実際には持ってないと言うばかり。でも、そこに長岡がやってきて「渡しましたよ」と証言。

これまで、シラを切っていた長岡がここで証言してくれて良かったな、児玉さんも今回はハマリ役だと思う。

今回はまさに「真実」の明かされた回でしたね。
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